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川柳・川柳漫画コンクール
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    令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクールの入賞作品

  ▼『川柳』一般の部  ▼『川柳』ジュニアの部  

  ▼『川柳漫画』一般の部  ▼『川柳漫画』ジュニアの部  ▼『川柳漫画』合作・仲良しの部
                      
  ▼審査員紹介



令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクール
  『川柳』 一般部門 入賞作品
                                                           (敬称省略)
大 賞                               
  曲線の様に心を遊ばせる 吉池 幸子 (長野市)
優秀賞
  あたたかい人だ会話が弾みだす 松本 明子 (上高井郡)
  難題を超えて大きくなる背中 木口 静代 (長野市)
佳 作
  看護師の笑顔心の薬です 若林 勝子 (千曲市)
  逃げ道を開けて叱咤の母の愛 島田 勝明 (須坂市)
  うれしいと乱れてしまう私です 岡村 清一 (長野市)
  雨やどりこの家の温み背に感じ 高下 保幸 (福岡県)
  駄菓子屋へスキップしてる百円玉 早雲 直 (茨城県)
入 選
  空元気母はいつでも見抜いてる 角森 玲子 (島根県)
  底のない箱に詰め込む人の欲 沢田 正司 (愛知県)
  話し下手腹の底まで聞いている 酒井 房子 (長野市)
  手紙から見えた手書きの温かさ 吉澤 恵子 (埼玉県)
  介護するされるも運か人の道 師田 守 (長野市)
  深呼吸したら怒りが消えていた 内山 克子 (長野市)
  古希過ぎてまだ衰えぬ好奇心 中村 ゆきこ (千曲市)
  免許より返上したい老齢化 小坂 武弘 (京都府)
手間かけた料理心も満たされる 桜井 眞紗子 (小諸市)
  友来たるたちまち戻るあの頃に 北薗 敬 (鹿児島県)

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令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクール
  『川柳』 ジュニア部門 入賞作品
                                                          (敬称省略)
大 賞                         
  風ふくとけしきがゆれる池の中 横山 小花 (千曲市)
優秀賞
  かくれんぼゆうだちがきてオニのまま 岡本 佑成 (大阪府)
  残された食べ物たちが泣いている 内野 健登 (東京都)
入 選
  医者になり地球を笑顔であふれさせ 酒井 優希 (長野市)
  赤いバラ風にのってかおりゆく 宮坂 心子 (千曲市) 
  がんばってやせてほしいなお母さん 黒岩 愛美  (長野市)
  お父さん唯一の敵お母さん 北村 晴哉 (長野市) 
  テスト前親の怒声がひびいてる 柿崎 夏凛 (千曲市) 



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       ※川柳をクリックすると漫画が見れます。

令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクール
  『川柳漫画』 一般部門 入賞作品
課題 「スマホ天国」または自由
                                                          (敬称省略)
大 賞
  友の愚痴聞いてやるのもおつき合い 山上 昌司 (長野市)
近藤日出造賞
  人間はスマホ目玉になってきた 小林 道利 (茨城県)
審査員特別賞
  老人バス見栄とただとの板ばさみ 井上 英一 (大阪府)
優秀賞
  露天風呂スマホと入る十五歳 渡会 克男 (千葉県)
入 選
  人類の進化?退化?のスマホ首 牛田正行 (愛知県)
  ピンチインあなたのお腹でしてみたい 岩本 しんじ (福岡県)
  印籠がスマホだったら目に入る 原田 義夫 (静岡県)
  レイゾウ庫ドア開ければすべり台 上岡 孝子 (高知県)
  言いにくいことはサラリとスマホにて 川野 寛 (広島県)
  アプリ出た(?)「ホンネ翻訳ホットライン」 長谷川 宗利 (千曲市)
  解決は昔印籠今スマホ 改発 利佳 (神奈川県)
  面接日伝えて返事「それいいね」 西脇 幸司 (愛知県)
  拡散を恐れる上司の叱り方 木野田 博彦 (埼玉県)
  画面みず花火みようよ夏夜空 下條 裕史 (大阪府)

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令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクール
  『川柳漫画』 ジュニア部門 入賞作品
課題 「スマホ天国」または自由
                                                          (敬称省略)
大 賞
  100点を取った日早い帰り道 岡本 知沙 (大阪府)
優秀賞
  じいちゃんのとなりがぼくのしていせき 堀口 潤成 (神奈川県)
入 選
  ねえちゃんとちょっとふあんななつのたび 岡本 佑成 (大阪府)

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令和元年度 第18回川柳・川柳漫画コンクール
  『川柳漫画』 合作仲良し部門 入賞作品
課題 「スマホ天国」または自由
                                                          (敬称省略)
大 賞
  追い出した鬼を気遣う孫愛し 句:原田耕司(祖父)
漫画:田鍋歩佳(孫)
(長野市) 
優秀賞
  ひまわりの喉仏見た昼下がり 句:小出順子(母)
漫画:小出知未(子)
(愛知県)
入 選
  「ママ違う!」冷や汗かいて子に習い 句:岡本恵美(母)
漫画:岡本知沙(子)
(大阪府)
  返納し孫の助手席ゴーカート 句:井上英一(祖父 
漫画:岡本佑成(孫)
(大阪府)
  あの世から待っているよとライン来る 句:松島志づ代(母) 
漫画:松島篤志(子  
(三重県)

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表彰式

     
日 時:令和元年10月26日(土) 午前11時より
       
     
場 所:千曲市ふる里漫画館 (長野県千曲市大字稲荷山2181-1) TEL 026-273-5639


審査員紹介
             

川柳の部 選者

    石田 一郎 氏

    【略歴】 昭和8年7月10日生まれ。長野県川柳作家連盟顧問。
          川柳キマロキ吟社代表。(社)全日本川柳協会常任幹事。
          「信毎柳壇」選者。日本現代詩歌文学館振興会評議員。
          元飯山市代表監査委員。長野県老人大学講師。飯山市在住。


川柳漫画の部 選者
 
          
           牧野 圭一 氏

    【略歴】 1937年愛知県生まれ。
           1976年から約15年間、読売新聞に政治漫画連載。
           1973年日本漫画家協会優秀賞。
           1979年トルコ・シマビ國際漫画展「雑誌セブル賞」。
           1984年イタリア・アンコーナ國際スポーツ漫画ビエンナーレ展国務大臣賞。
           1985年ブルガリア・ガブロ諷刺とユーモア國際ビエンナーレ転招待作家など。

          漫画家。高知県まんが甲子園企画参画、選考委員。ユーモア発明クラブ会長。
          社団法人日本漫画家協会事業担当理事。
          京都精華大学 名誉教授。


      〜 牧野先生よりコメント 〜

      マンガの先見性と川柳のホンネ

        手塚治虫氏が描いた「アトム」を読んだ子どもたちが、長じて工学博士になり、
        今、歩行型ロボットを造っています。
        家電製品は後発の新興国に追いつかれ、追い抜かれようとしていますが、
        ロボット開発においては、日本が先頭を走っています。
        マンガは実現できない「たわいのないもの」の名称でありましたが、本音や
        妄想の「視覚化」と言っても言い過ぎない、そんな社会になりつつあります。
        「3Dプリンター」が、ものつくりの世界で革命を起こすと言われていますが、
        ユメとしては、ドラえもんに代表される子どもたちの願望の具現化として、
        ギャグマンガの中ではとうの昔に語られているのです。

        千曲市型【川柳漫画】は、本音をホンネで視覚化する!それも、わざわざ
        ≪誤解≫して作品化する「自由」までを付加してあります。これは、作者ばかり
        でなく、鑑賞者の読解力を信頼しなくてはできない業。発想法において、
        最先端の仕掛けを千曲市は、他市に先駆けて実行しています。この成果を
        関西大学のご協力で、データベース化する。それも被災地である
        「大槌町」復興事業の一環として実現させるというのですから、関係者の一人
        として拍手!!しなくてはなりません。

        応募して下さる皆様方も、是非、千曲市のこの心意気にご注目下さい。規模は
        小さいながら、近藤日出造記念館に相応しい、気宇壮大な試みであります。

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